いよい本格的治療が始まりました。
また例のごとくベンタサをもらい治療が開始。
しかし、また以前のように体調が悪化してしまい、
血液検査をしてみると、肝機能が異常に上昇していました。
どうやらベンタサが私に合わないようでした。
以前の体調不良もクローン病の悪化ではなく、ベンタサによる
副作用だったみたいです。
ということでベンタサは中止され、入院前からやるといわれている
レミケードをすることになりました。
レミケードは痛風患者さんにもする薬ですが、副作用が結構あるらしく
やる前に先生からの説明、看護婦さんから説明、薬剤師さんから
も説明を受けました。点適時に結構ひどい症状になるひともいるらしいです。
当日は看護婦さん二人と先生立会いのもとレミケードという点滴が
開始されました。
30分ごとに点滴のスピードが変更され、二時間程度点滴に時間がかかりました。
私の場合はなんの副作用もなくひたすら寝ていました。
翌日の血液検査ではCRP値も下がり病院食も次第に普通食ぽくなり
現在無事退院し、会社に復帰しています。
次回は食事の事を書こうと思います。
この病気になり結構な制限を守ってるので。
2011年5月7日土曜日
2011年5月6日金曜日
ガソリンか高くなってきました。
ゴールデンウィークは仕事だったので、今日は久しぶりの
お休みでした。私の地域は交通網があまり発達しておらず、
電車もバスも1時間に1本程度。ほとんどが自家用車でいろいろ
なところに行っています。
田舎なので商業地に行くまでも結構な距離があります。
ガソリンは一カ月に1~2回程度入れていますが、
今日はおこづかいをもらってから初の給油でした。
最近はガソリンが高いので、もっぱらセルフのスタンドを
利用していますが、ついてびっくり。先月より7円も高くなってました。
入れないわけにもいかずに、泣く泣く給油しました。
かかったお金は5千円札をいれて小銭がでてくる程度でした。
洗車もする予定でしたが、出費があまりにもおおいので、
超撥水コートはできず、ワックスのみとなってしまいました。
昔セルフではないガソリンスタンドでプリカ販売がありましたが、
セルフでプリカってあるのかなと思いました。あまり見かけないもので。
少しでもお得に入れたいガソリンスタンド。田舎なのでスタンドもあまりなく
安いスタンドにたどりつくまでに20㌔以上かかるのでかえって不経済だし。
なんかいい方法はないものか模索中です。
お休みでした。私の地域は交通網があまり発達しておらず、
電車もバスも1時間に1本程度。ほとんどが自家用車でいろいろ
なところに行っています。
田舎なので商業地に行くまでも結構な距離があります。
ガソリンは一カ月に1~2回程度入れていますが、
今日はおこづかいをもらってから初の給油でした。
最近はガソリンが高いので、もっぱらセルフのスタンドを
利用していますが、ついてびっくり。先月より7円も高くなってました。
入れないわけにもいかずに、泣く泣く給油しました。
かかったお金は5千円札をいれて小銭がでてくる程度でした。
洗車もする予定でしたが、出費があまりにもおおいので、
超撥水コートはできず、ワックスのみとなってしまいました。
昔セルフではないガソリンスタンドでプリカ販売がありましたが、
セルフでプリカってあるのかなと思いました。あまり見かけないもので。
少しでもお得に入れたいガソリンスタンド。田舎なのでスタンドもあまりなく
安いスタンドにたどりつくまでに20㌔以上かかるのでかえって不経済だし。
なんかいい方法はないものか模索中です。
2011年5月5日木曜日
クローン病の治療 その二
さて続きです。
カテーテルになってからも調査は続きます。まず胃カメラ。
クローン病はすべての消化器に病状がでるため、大体は
腸に病状がでるのですが、念のため胃も検査されました。
荒れてはいるものの病状はとくにありませんでした。
つぎは小腸造影です。入院時の検査で一番つらい検査でした。
まず鼻から鼻の穴より少し小さい管を十二指腸まで入れられます。
これがなかなか入らずしんどかったです。それが終わると造影剤を
いれられて身体の体位をいろいろ変えさせられます。
時間は2時間近く。終わったときにはぐったりしてました。
その後も絶食が続き、ついに本格的治療に入ることになりました。
その準備としていままで入っていたカテーテルを抜くことになりました。
そして久しぶりのご飯。といっても水かゆですけれども、
食べるということにこんなに感謝したはありません。
口からものを入れられる喜び。
健康だったら感じ得ないことでした。
次に本格的治療に入りますが長くなったので
また次回にします。
カテーテルになってからも調査は続きます。まず胃カメラ。
クローン病はすべての消化器に病状がでるため、大体は
腸に病状がでるのですが、念のため胃も検査されました。
荒れてはいるものの病状はとくにありませんでした。
つぎは小腸造影です。入院時の検査で一番つらい検査でした。
まず鼻から鼻の穴より少し小さい管を十二指腸まで入れられます。
これがなかなか入らずしんどかったです。それが終わると造影剤を
いれられて身体の体位をいろいろ変えさせられます。
時間は2時間近く。終わったときにはぐったりしてました。
その後も絶食が続き、ついに本格的治療に入ることになりました。
その準備としていままで入っていたカテーテルを抜くことになりました。
そして久しぶりのご飯。といっても水かゆですけれども、
食べるということにこんなに感謝したはありません。
口からものを入れられる喜び。
健康だったら感じ得ないことでした。
次に本格的治療に入りますが長くなったので
また次回にします。
2011年5月4日水曜日
クローン病の治療
さて前回の続きです。
クローン病が発見されて、すぐにベンタサという薬で治療することになりました。
クローン病の治療薬として副作用もあまりないといわれている薬です。
しかし、その薬を飲んでから2,3日するとなぜか体調がさらに悪化。
立っているのもやっとの状態でした。もしやクローン病が悪化したのではと
その時は思いました。立っていられないのに加え体温も上昇。下痢も続きました。
病院が自宅から遠かったため、比較的近くの病院に治療を移すことになりました。
そして初診で入院が決定。
44日という長い期間入院することになりました。
入院は検査三昧。初めのころは大腸内視鏡を再度やり直しました。
別の病院では30分くらいでしたが、腸の細胞を採取したり、写真をとったりと
一時間くらいかかりました。この時体重は普段の時より15㌔も痩せていました。
さらにお尻の状態も悪化していたので、切開して膿を出してもらいました。
麻酔の状態があまりよくなかったみたいで、すごく痛みました。
それから病状が悪化しないので、絶食が開始されました。入院中は半分以上絶食
していたように思います。
絶食に伴いカテーテルを入れられ、高度の栄養剤を注入されていました。
まだまだ続き増しすのでまた今度にしたいと思います。
クローン病が発見されて、すぐにベンタサという薬で治療することになりました。
クローン病の治療薬として副作用もあまりないといわれている薬です。
しかし、その薬を飲んでから2,3日するとなぜか体調がさらに悪化。
立っているのもやっとの状態でした。もしやクローン病が悪化したのではと
その時は思いました。立っていられないのに加え体温も上昇。下痢も続きました。
病院が自宅から遠かったため、比較的近くの病院に治療を移すことになりました。
そして初診で入院が決定。
44日という長い期間入院することになりました。
入院は検査三昧。初めのころは大腸内視鏡を再度やり直しました。
別の病院では30分くらいでしたが、腸の細胞を採取したり、写真をとったりと
一時間くらいかかりました。この時体重は普段の時より15㌔も痩せていました。
さらにお尻の状態も悪化していたので、切開して膿を出してもらいました。
麻酔の状態があまりよくなかったみたいで、すごく痛みました。
それから病状が悪化しないので、絶食が開始されました。入院中は半分以上絶食
していたように思います。
絶食に伴いカテーテルを入れられ、高度の栄養剤を注入されていました。
まだまだ続き増しすのでまた今度にしたいと思います。
2011年5月3日火曜日
家の桜の木
先週末から周りで桜が咲き始めました。
自宅にある桜は咲くのか?っと冬の時から思っていました。
というのも今年はすごい雪のため、桜の枝という枝が折れてしまいました。
残ったのはほとんど幹だけという状態でした。
父親が卒業式でもらってきた桜の木。もうすでに40年以上たっていますが、
毎年すばらしい桜の花を咲かせてくれます。
近くには桜の見れる公園が色々ありますが、家の桜が一番ほっとする
感じがします。私の父親の代から咲き続けている桜に、毎年新たな誓いを
たてています。
昨年はいろいろな事がありました。私の入院、妻の出産、そして別居。
心の折れそうな事が続いていました。
それに伴ってかどうかはわかりませんが、桜も枝が折れ見るも無残な
形になってしまいました。
今年はむりだろうと思っていると、新しく出て来た枝に桜の花を咲かせました。
桜の木とは呼べないような形になっていますが、生きているぞっといわんばかりに
かわいい花を咲かせました。桜の木の生命力とどんなことにも負けない力強さ。
そんなものを感じました。人間も桜と同じ。力みすぎずに自分の内なる力を信じ
毎日楽しく暮らしていこうと思います。
自宅にある桜は咲くのか?っと冬の時から思っていました。
というのも今年はすごい雪のため、桜の枝という枝が折れてしまいました。
残ったのはほとんど幹だけという状態でした。
父親が卒業式でもらってきた桜の木。もうすでに40年以上たっていますが、
毎年すばらしい桜の花を咲かせてくれます。
近くには桜の見れる公園が色々ありますが、家の桜が一番ほっとする
感じがします。私の父親の代から咲き続けている桜に、毎年新たな誓いを
たてています。
昨年はいろいろな事がありました。私の入院、妻の出産、そして別居。
心の折れそうな事が続いていました。
それに伴ってかどうかはわかりませんが、桜も枝が折れ見るも無残な
形になってしまいました。
今年はむりだろうと思っていると、新しく出て来た枝に桜の花を咲かせました。
桜の木とは呼べないような形になっていますが、生きているぞっといわんばかりに
かわいい花を咲かせました。桜の木の生命力とどんなことにも負けない力強さ。
そんなものを感じました。人間も桜と同じ。力みすぎずに自分の内なる力を信じ
毎日楽しく暮らしていこうと思います。
2011年5月2日月曜日
クローン病にかかってから 前兆 その二
前回続きで、個人病院でクローン病の疑いもはれ、安心しましたが、
三か月に一度はその病院に通い診察を受けていました。
それからは特に変わった症状もなく半年が過ぎたころ、
お尻にできものができたので、近くの別の病院に急きょ診察を受けに
行きました。うみがたまっていると言われその場で切開されました。
その病院は以前にも行き痔ろうと言われた病院でしたが、再度痔ろうなので
手術しないといけないと言われましたが、また個人病院でみてもらえば良い
と思いそのままにしていました。
しかし、切開した場所が治らず今度は父親の第6感で今度はまた別の病院を
受診することになりました。
受診すると即痔ろうであるといわれ、痔ろうにしては少し変なので朝食を食べなかったもの
幸いし、そのまま大腸検査をすることになりました。
大腸検査の途中で先生から間違いなクローン病だと言われ、検査終了後
すぐに特定疾患の申請をすすめられました。
今までの検査はなんだったのかと思いましたが、これからは病気と闘う
事になると決断しました。
長くなるので次回治療初めを書こうと思います。
三か月に一度はその病院に通い診察を受けていました。
それからは特に変わった症状もなく半年が過ぎたころ、
お尻にできものができたので、近くの別の病院に急きょ診察を受けに
行きました。うみがたまっていると言われその場で切開されました。
その病院は以前にも行き痔ろうと言われた病院でしたが、再度痔ろうなので
手術しないといけないと言われましたが、また個人病院でみてもらえば良い
と思いそのままにしていました。
しかし、切開した場所が治らず今度は父親の第6感で今度はまた別の病院を
受診することになりました。
受診すると即痔ろうであるといわれ、痔ろうにしては少し変なので朝食を食べなかったもの
幸いし、そのまま大腸検査をすることになりました。
大腸検査の途中で先生から間違いなクローン病だと言われ、検査終了後
すぐに特定疾患の申請をすすめられました。
今までの検査はなんだったのかと思いましたが、これからは病気と闘う
事になると決断しました。
長くなるので次回治療初めを書こうと思います。
2011年5月1日日曜日
クローン病にかかってから 前兆
私は国で難病にしていされているクローン病という病気にかかっています。
クローン病というのは簡単に言うと口から肛門まですべての消化器全域に炎症が
できてしまう病気です。
昨年入院して色々調べた結果、私は大腸に特にひどい炎症が起こっていることが
わかりました。
入院前の症状はまず一年前にお尻が痛くなり、とりあえず肛門科を診断。
どうも痔ろうらしいということで、さらに大腸も検査しました。
検査結果は特に問題はないということでした。
しかし、痔ろうは普通の痔とはすこし違い、完全に完治させるに手術しかないと
言われました。
肛門は切ると閉まりにくくなったりする後遺症もでると本で読んでいたので、
もうひとつの受診することにしました。
個人病院ですが、テレビなどにでていて有名な病院だったので、
いつ行っても混んでました。また、この病院は保険がきかず、毎回高い診察料
を払いました。
個人病院で受診すると私のお尻は痔ろうではなく、肛門周囲のう腫の前兆みたい
だと言われホッとしました。
しかし、一応大腸も調べたほうがいいと言われ、その先生の紹介でクローン病の権威
といわれる先生に大腸検査をしていただきました。
大腸検査は二度目でしたが、前回のような違和感や痛みなどはなくほんとに楽に
検査を終えることができました。
結果はクローン病ではないと言われ、肛門、大腸ともに安心しました。
ただ肛門から粘液のようなものが毎日少し出ていたのが気になっていましたが。
長くなるのでまた今度
クローン病というのは簡単に言うと口から肛門まですべての消化器全域に炎症が
できてしまう病気です。
昨年入院して色々調べた結果、私は大腸に特にひどい炎症が起こっていることが
わかりました。
入院前の症状はまず一年前にお尻が痛くなり、とりあえず肛門科を診断。
どうも痔ろうらしいということで、さらに大腸も検査しました。
検査結果は特に問題はないということでした。
しかし、痔ろうは普通の痔とはすこし違い、完全に完治させるに手術しかないと
言われました。
肛門は切ると閉まりにくくなったりする後遺症もでると本で読んでいたので、
もうひとつの受診することにしました。
個人病院ですが、テレビなどにでていて有名な病院だったので、
いつ行っても混んでました。また、この病院は保険がきかず、毎回高い診察料
を払いました。
個人病院で受診すると私のお尻は痔ろうではなく、肛門周囲のう腫の前兆みたい
だと言われホッとしました。
しかし、一応大腸も調べたほうがいいと言われ、その先生の紹介でクローン病の権威
といわれる先生に大腸検査をしていただきました。
大腸検査は二度目でしたが、前回のような違和感や痛みなどはなくほんとに楽に
検査を終えることができました。
結果はクローン病ではないと言われ、肛門、大腸ともに安心しました。
ただ肛門から粘液のようなものが毎日少し出ていたのが気になっていましたが。
長くなるのでまた今度
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