2011年5月7日土曜日

クローン病の治療 その三

いよい本格的治療が始まりました。

また例のごとくベンタサをもらい治療が開始。

しかし、また以前のように体調が悪化してしまい、

血液検査をしてみると、肝機能が異常に上昇していました。

どうやらベンタサが私に合わないようでした。

以前の体調不良もクローン病の悪化ではなく、ベンタサによる

副作用だったみたいです。

ということでベンタサは中止され、入院前からやるといわれている

レミケードをすることになりました。

レミケードは痛風患者さんにもする薬ですが、副作用が結構あるらしく

やる前に先生からの説明、看護婦さんから説明、薬剤師さんから

も説明を受けました。点適時に結構ひどい症状になるひともいるらしいです。

当日は看護婦さん二人と先生立会いのもとレミケードという点滴が

開始されました。

30分ごとに点滴のスピードが変更され、二時間程度点滴に時間がかかりました。

私の場合はなんの副作用もなくひたすら寝ていました。

翌日の血液検査ではCRP値も下がり病院食も次第に普通食ぽくなり

現在無事退院し、会社に復帰しています。

次回は食事の事を書こうと思います。

この病気になり結構な制限を守ってるので。