2011年5月1日日曜日

クローン病にかかってから 前兆

私は国で難病にしていされているクローン病という病気にかかっています。

クローン病というのは簡単に言うと口から肛門まですべての消化器全域に炎症が

できてしまう病気です。

昨年入院して色々調べた結果、私は大腸に特にひどい炎症が起こっていることが

わかりました。

入院前の症状はまず一年前にお尻が痛くなり、とりあえず肛門科を診断。

どうも痔ろうらしいということで、さらに大腸も検査しました。

検査結果は特に問題はないということでした。

しかし、痔ろうは普通の痔とはすこし違い、完全に完治させるに手術しかないと

言われました。

肛門は切ると閉まりにくくなったりする後遺症もでると本で読んでいたので、

もうひとつの受診することにしました。

個人病院ですが、テレビなどにでていて有名な病院だったので、

いつ行っても混んでました。また、この病院は保険がきかず、毎回高い診察料

を払いました。

個人病院で受診すると私のお尻は痔ろうではなく、肛門周囲のう腫の前兆みたい

だと言われホッとしました。

しかし、一応大腸も調べたほうがいいと言われ、その先生の紹介でクローン病の権威

といわれる先生に大腸検査をしていただきました。

大腸検査は二度目でしたが、前回のような違和感や痛みなどはなくほんとに楽に

検査を終えることができました。

結果はクローン病ではないと言われ、肛門、大腸ともに安心しました。

ただ肛門から粘液のようなものが毎日少し出ていたのが気になっていましたが。

長くなるのでまた今度