さて前回の続きです。
クローン病が発見されて、すぐにベンタサという薬で治療することになりました。
クローン病の治療薬として副作用もあまりないといわれている薬です。
しかし、その薬を飲んでから2,3日するとなぜか体調がさらに悪化。
立っているのもやっとの状態でした。もしやクローン病が悪化したのではと
その時は思いました。立っていられないのに加え体温も上昇。下痢も続きました。
病院が自宅から遠かったため、比較的近くの病院に治療を移すことになりました。
そして初診で入院が決定。
44日という長い期間入院することになりました。
入院は検査三昧。初めのころは大腸内視鏡を再度やり直しました。
別の病院では30分くらいでしたが、腸の細胞を採取したり、写真をとったりと
一時間くらいかかりました。この時体重は普段の時より15㌔も痩せていました。
さらにお尻の状態も悪化していたので、切開して膿を出してもらいました。
麻酔の状態があまりよくなかったみたいで、すごく痛みました。
それから病状が悪化しないので、絶食が開始されました。入院中は半分以上絶食
していたように思います。
絶食に伴いカテーテルを入れられ、高度の栄養剤を注入されていました。
まだまだ続き増しすのでまた今度にしたいと思います。