2011年5月4日水曜日

クローン病の治療

さて前回の続きです。

クローン病が発見されて、すぐにベンタサという薬で治療することになりました。

クローン病の治療薬として副作用もあまりないといわれている薬です。

しかし、その薬を飲んでから2,3日するとなぜか体調がさらに悪化。

立っているのもやっとの状態でした。もしやクローン病が悪化したのではと

その時は思いました。立っていられないのに加え体温も上昇。下痢も続きました。

病院が自宅から遠かったため、比較的近くの病院に治療を移すことになりました。

そして初診で入院が決定。

44日という長い期間入院することになりました。

入院は検査三昧。初めのころは大腸内視鏡を再度やり直しました。

別の病院では30分くらいでしたが、腸の細胞を採取したり、写真をとったりと

一時間くらいかかりました。この時体重は普段の時より15㌔も痩せていました。

さらにお尻の状態も悪化していたので、切開して膿を出してもらいました。

麻酔の状態があまりよくなかったみたいで、すごく痛みました。

それから病状が悪化しないので、絶食が開始されました。入院中は半分以上絶食

していたように思います。

絶食に伴いカテーテルを入れられ、高度の栄養剤を注入されていました。

まだまだ続き増しすのでまた今度にしたいと思います。